【見逃し厳禁】2027年の命運を決める10月!10月20日からの秋土用は容赦なし!「我」と「執着」を削ぎ落とした人だけに訪れる2027年の奇跡

【10月秋土用】2027年の未来をひらく!「戊戌」天地の気 秋土用に不要な手放し 覚悟は残す

みなさん、こんにちは。有宮里夏です。

いよいよ10月。今年の締めくくりへのカウントダウンが始まると同時に、早くも来年、そしてその先の2027年に向けた新しい運気の兆しが表れる大切な節目を迎えました。

今回は、絶対にみなさんに読んでいただきたい非常に重要なお話をお届けします!

10月の「秋土用(あきどよう)」は、年間を通しても特に強烈なエネルギーが渦巻く時期です。今年2026年の秋土用期間は、10月20日から11月7日の夜18時52分まで。長期間にわたり、私たちの運気に大きな揺さぶりと変革を促してきます。

この10月秋土用の過ごし方ひとつで、来年以降の運気の波に乗れるかどうかが大きく分かれます。「今の自分を変えたい」「未来を明るいものにしたい」と願う方は、ぜひ最後までじっくり読んで、今すぐ実践に移してくださいね。

10月秋土用を乗り切る5つのポイント

今年の10月秋土用には、「戊戌(つちのえ・いぬ)」という天の気と地の気が巡っています。 この「戊戌」が意味するのは、「切り裂く」「切りさばく」「刈り取る」ということ。

これは単なる整理整頓ではなく、「躊躇なく断ち切る」「迷わず刈り取る(さもなければ伐採される)」という、非常に厳しい

けれど愛のある天からのメッセージです。土用に入ってもなお迷っている状態は、かなり危険信号と言えます。

この秋土用をチャンスに変えるための5つの重要ポイントを解説します。

① 執着・エゴ・柔軟性のない思考の「完全伐採」

「こうでなければならない」という固い頭、自分を守るためのエゴや我欲、過去への執着……これらはすべて、新しい時代へ連れていくことはできません。

戊戌の気は「もうそれは不要ですよ」と告げています。ここを潔く切り取った人だけが、次のスタートラインに立つことができます。

② 得た成果やエネルギーを抱え込まず「全放出」する

今年、たくさんの成果や恵み、学びをいただいた方。それを自分の中だけに隠して大事に抱え込んでいませんか?

空っぽになることを恐れて溜め込むと、かえって運気から「伐採」の対象にされてしまいます。与えられた成果や知見は、どんどん外へ出し切り、循環させましょう。

③ 「動く」ではなく「的(まと)を定める」覚悟のスタート

ここで言う「スタート」とは、焦って行動を起こすことではありません。

「自分の未来がはっきりと見えたぞ!」「私が進むべき的はここだ!」と、決意を固めるスタートです。迷いやモヤモヤを削ぎ落とした先に、明確な一本の道が立ち現れます。

④ 11月7日「立冬」から押し寄せる翌年の運気波に乗る

11月7日18時53分に「立冬」を迎え、冬の気が立ち上がると、そこからは完全に翌年のエネルギーへと切り替わります。

運気の波に乗れている人は、この時点で翌年の気が7割近く入ってきます。秋土用中に整え終えた人には、いち早く明るい未来の兆しが訪れます。

⑤ 「我(が)」を削ぎ落とし、身の回りの問題解決を急ぐ

今年、戌年・寅年・午年の方、そして三碧木星の戌年の方は、特にご自身の「我が強く出しすぎていないか」をチェックしてください。

我が強いままだと、翌年に向けて厳しい試練を迎えることになります。

また、迷いの中にいる人は、今年のうちに解決すべき課題(一白水星のテーマ)が残っている証拠。早急に整理をつけましょう。

土用期間中にやるべきこと「10のチェックリスト」

秋土用が終わる11月7日18時52分までに、以下の10項目をひとつずつクリアしていきましょう!

  • [ ] 1. 自分の中の「執着・手放せないこだわり」を紙に書き出して破り捨てる

  • [ ] 2. 「こうあるべき」という固い思考やエゴを認め、手放す決心をする

  • [ ] 3. 今年得た成果や知識、感謝の気持ちを惜しみなく人に分かち合う

  • [ ] 4. 部屋やデスクまわり、スマホ内の不要なデータや書類を徹底的に処分する

  • [ ] 5. ずっと後回しにしていたモヤモヤや未解決の課題に決着をつける

  • [ ] 6. 「自分はどこに向かうのか」未来の目標・的をひとつに絞り込む

  • [ ] 7. 日常の言動で「我(自我・主張)」が強くなっていないか客観視する

  • [ ] 8. 11月7日18時52分までに身の回りの環境と心の整理整頓を完了させる

  • [ ] 9. 心と身体を「空(カラ)」にして静かに整える時間を意識的に作る

  • [ ] 10. 2027年に咲かせたい理想の未来を、クリアな視界でイメージする

まとめ:不要なものを綺麗に刈り取り、クリアな未来へ!

10月の秋土用は、「秋の収穫」と「翌年・2027年への準備」を同時に行う、最も濃密で大切な期間です。

なぜ今、これほどまでに徹底して伐採しなければならないのか。それは、不要な枝葉を抱えたままでは、来年・再来年に豊かで見事な実をつけることができないからです。

10月に入る前に綺麗に整理整頓ができ、すでに心が整っている人は、もう2027年に向けた明るい兆しが見え始めているはずです。

もし今、まだ迷いやモヤモヤの中にいたとしても、決して遅くはありません。この土用期間中に躊躇なく「我」や「執着」を刈り取ってください。

11月7日の立冬を迎えた瞬間、あなたの前にどこまでも澄み切った未来の道が広がることを心から応援しています。見過ごすことなく、今すぐ動き出していきましょう!

有宮里夏スタイル氣學

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