ワークの使い方ひとこと
このワークは、
全部やらなくても大丈夫です。
気になるものをいくつか選ぶだけで十分。
卯月は、
「自分自身が成長するために一歩踏み出す月」。
小さな双葉を育てる気持ちで、
できるところから取り入れてみてください🌱
卯月のエネルギーで「始めたいこと」を見つけるワーク10
ワーク① 今、気になっていることを書き出す
頭に浮かぶことを、良い悪いを判断せずに書き出してください。
やりたいこと・気になること・引っかかっていること、何でもOKです。
ワーク② 「やらなきゃ」ではなく「やってみたい」を選ぶ
書き出した中から、
「義務」ではなく「少しでも心が動くもの」に〇をつけてください。
ワーク③ 3月中にできそうな“小さな形”にする
〇をつけたものを、
「3月中にできるサイズ」に小さく分解してみましょう。
(例:毎日→週1回/1時間→5分)
ワーク④ 今すぐ始めなくていいものを外す
「今はタイミングじゃない」と感じるものには×をつけます。
外すことも、立派な選択です。
ワーク⑤ これを始めたら、どんな自分になれそうか想像する
それを始めた未来の自分は、
今よりどんな気持ちで過ごしていそうですか?
安心・楽しさ・余裕など、感情を書いてみましょう。
ワーク⑥ 逆に、始めないとどうなるか考える
もし何も始めなかったら、
半年後の自分はどうなっていそうですか?
責めずに、正直に書いてみてください。
ワーク⑦ 今の自分に一番やさしい一歩は何か
「一番正しい」ではなく、
**「一番やさしい一歩」**を考えてみましょう。
卯月は、無理をしないことが大切です。
ワーク⑧ 今日・今週・今月の3段階で考える
始めたいことを
・今日できること
・今週できること
・今月できること
に分けて書き出します。
ワーク⑨ 誰にも見せなくていい宣言を書く
「私は〇〇を始めます」と紙に書いてみてください。
声に出さなくてもOK。
自分の中で扉を開く儀式です。
ワーク⑩ できたら〇をつけるだけのチェック欄を作る
達成度は気にしなくて大丈夫。
できたら〇、できなくても何も書かない。
卯月は、始めた事実を大切にする月です。
ワークの最後に|読者様へのメッセージ
2026年3月のスタートは、
実はとても大きな意味を持っています。
このタイミングは、
次にいつ回ってくるのか、
60年後かもしれませんし、
100年後かもしれません。
もしかしたら、
もう二度と回ってこない可能性もあります。
だからこそ、
迷ったまま動かずに後悔するより、
勇気を出して一歩踏み出してみてください。
やらずに後悔するより、
やって後悔するほうが、
きっと自分を育ててくれます。
失敗したとしても、
それは間違いではありません。
すべてが、あなた自身の経験になります。
卯月は、
完璧でなくていい月。
自信がなくてもいい月。
「やってみよう」
そんな気持ちで、
この3月をスタートしてほしいのです。
あなたが扉を開いたその一歩は、
これからの人生に、
必ずつながっていきます。
「この3月の一歩が、あなたの未来を動かします。」
有宮里夏スタイル氣學


