こんにちは!有宮里夏です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
50代前後になると、これまで当たり前にできていたことが、少しずつ難しく感じられるようになります。
疲れやすさ、回復力の低下、無理がきかない感覚。
それらは決して「衰え」や「終わり」ではありません。
気学の視点では、これは人生のステージが切り替わる重要なサインです。
55歳から晩年期へ入ります。豊かな人生へすすめたいですね?
今回は「体力=運気の器」という考え方を軸に、
体・運気・お金・人生の流れをどのように整えていくかをお伝えします。
① 体力の変化は、運気が切り替わる合図
若い頃(40代)は、多少無理をしても勢いで乗り切ることができました。
体力がある時期は、行動量そのものが運を動かす力になります。
しかし、50代前後からは運気の質が変わります。
量よりも「選び方」「整え方」が重要になり、
同じ頑張り方を続けると、運気にブレーキがかかりやすくなるのです。
体力の変化は、
「これまでのやり方を卒業しなさい」という運気からのメッセージ。
ここで無理を続けるか、整える方向へ舵を切るかで、
その後の人生の流れは大きく変わります。
なぜ体力は「運気の器」なのか
気学では、運気はただ巡ってくるものではなく、
受け取れる状態にあるかどうかが重要だと考えます。
体力が落ち、心に余裕がない状態では、
良い話やチャンスが来ても判断できません。
結果として、不要な出費や無理な決断につながりやすくなります。
つまり、体力、気力が整っていない状態は、
運気も金運も受け取りづらい状態なのです。
体を整えることは、健康のためだけではありません。
人生の選択を誤らないための、最も基本的な土台なのです。
③ 体力を削る生き方が、お金を遠ざける理由
「頑張れば何とかなる」という価値観は、
体力がある時代には確かに有効でした。
しかし今は、
無理をして働く
気を使いすぎる
断れない人間関係を続ける
こうした生き方は、体力だけでなくお金の流れまで消耗させます。
疲れていると、冷静な判断ができず、
不安から余計な出費をしてしまうことも少なくありません。
50代以降に必要なのは、
「頑張って稼ぐ」ことではなく、
消耗しない選択を積み重ねることです。
④ 気学で見る、50代からの体力の使い方
気学では、人生後半ほど「調和」「バランス」が重要になります。
すべてを手に入れようとするのではなく、
本当に必要なことにエネルギーを集中させる。
体力も同じです。
誰のために、何のために使うのかを選び直すことで、
運気の流れは驚くほど安定します。
体力を守ることは、人生を小さくすることではありません。
むしろ、大切なものを確実に受け取るための準備なのです。
⑤ 体力を整えることが、人生の再スタートになる
体力を整えるとは、諦めることではありません。
これまでの生き方を否定することでもありません。
「今の自分に合う形に整え直す」
それが、50代からの再スタートです。
体が楽になると、心に余白が生まれます。
心に余白が生まれると、選択が変わります。
選択が変わると、人生の流れが変わります。
実は、体力を整えることは学びが要です!
50代からの学びの中には、還暦への重要な気付きがあります。氣學では特に55歳からが晩年のあなたを作り上げます!
- 私も本格的に学び始めた時期は50歳手前でした!54歳で起業へ十分間に合いました。
晩年の生き方こそが、運気・お金・人生すべてを整える第一歩なのです。
まとめ
体力の変化は、運気が整え直しを求めているサインです。
体力は、これからの運気を受け取るための器。
今の自分に合う形に整えることで、人生は静かに好転していきます。
読者様へのメッセージ
頑張れなくなった自分を責めないでください。
それは、これからの人生を丁寧に生きる準備が始まった証です。
どうか、ご自身の体を信じ、労わってあげてください。


